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アラフォー女の日常・・・
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ずっと行きたいなと思っていた「貴婦人と一角獣」展、いってきました。

行ってよかったです。
500年前の、それも織物が、こんなにきれいに残っているというのがすごい。

貴婦人の金髪とか、天幕を支えるロープとか、質感がすごい。
織物でどうやってこんなにきれいに再現してるのかわからないです。

一角獣は、角のついた馬だとしたら、蹄はひとつのはずですが、タペストリーでは二つ、つまり偶蹄類、馬よりはヤギとかに近い生き物のようです(笑)。
貴婦人のスカートの上にのせた脚の蹄が割れていました。

まあ、想像上の生き物なんで何が正しいのかはわかりませんが、とにかく「蹄が割れてる、偶蹄類だ!」とわかるぐらい写実的に描かれているんです。

美術鑑賞のあと、六本木ヒルズ近くの「ガットネーロ」というお店でランチ、と思ったら定休日でした・・・。
しかたがないので、六本木ヒルズ内の「香港茶楼 六本木ヒルズ店」にいってきました。

36種類の点心食べ放題60分が1980円、72種類食べ放題60分が2680円・・・
36種類のにしたんですが、失敗しました。

36種類のほうには、デザート系点心がひとつもないのです。
お肉系の点心(から揚げとか、チャーシューっぽいのとか)もないのです。

結局、200円で杏仁を追加しちゃったので、これだったら、2680円のほうがよかったなぁと。

72種類のほうは肉つき北京ダックスライスとか、カモ肉チャーシューとか、おいしそうなのがいっぱいあって・・・。
36種類のほうは「ごはん」とかカウントしてるし・・・。
まあ、36種類のほうでも蒸し物系点心はだいたいあるんですけどね。

定番の小龍包とか、エビ餃子とか、もち米シューマイとか、頼みました。
点心類の味は、正直いって、同じヒルズの「南翔饅頭店」のほうがおいしいと思えたけれど、あそこは店員のサービスが本場中国仕込みの愛想の悪さ。あと量が少ない。

・・・と思ったらこっちの店員さんも、まだ粽がはいってる蒸し器を下げようとしちゃったり。

どうして中国人の店員さんはさっさとお皿下げようとするのかな。うっとうしい。

東京に住むおひとりさま女性っぽい優雅な週末の一日ではありました。

うん、東京に出てきたとき、
「月に1度は美術館にいって、年に1度はオペラを聞きに行く」
といった生活を夢見ていたんだ。

実際、その夢はまだまだ叶っていません。
年に2度ぐらい美術館に行くのがやっとです。

今年は、ワーグナーイヤー・ヴェルディイヤーなんで何か聞きに行きたいとは思ってますけれども・・・。
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変な名前ですが、三国時代呉の名将「陸抗」からいただいています。

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