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アラフォー女の日常・・・
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なんか書き方が悪かったけれど、別にポカリスエットが足の裏の痛みやこむらがえりに効くというわけじゃない。
要するに「塩分不足」で起こっていることらしく、ポカリスエットでなくても、塩分が取れれば何でもいいということ。

東京にきてから、夏になると原因不明のひどいむくみ・頭痛・疲れ・ふらつきなどを感じていました.


夏になると頭痛が起こるようになり、秋になるとぱったり止んでしまうので、「群発頭痛」ではないかと医者に言われたことがありますが、それにしてもその症状とも違うので、悩んでいました。

塩分をこころがけて取るようにして、むくみ・頭痛・疲れがだいぶおさまったので、これは塩分不足だったのか、と思っています。

もともと、しょっぱいものが苦手で、お店で食べると「しょっぱいな」と思うことが非常に多いです。
オヤヂ系定食屋など、「この焼き魚、もうすこし塩を控えてくれたらおいしいのに」と思うことがしばしばあります。
(そして、私が「塩辛い」と思うそんな焼き魚に、ドバドバッとしょうゆをかけるオッサンの多いこと・・・。)

果汁以外の、味のついた飲み物が苦手なので、夏は冷たいお茶、ウーロン茶、無糖紅茶、ブラックコーヒーなどを飲んでいます。

一人暮らしをするようになって、忙しいと晩御飯を抜いたり、適当なもので済ませたりします。
最近の食品は「低塩」のものが多いということもあります

そうなると、汗をかく夏になると塩分が極端に不足していたのでしょう。

東京の夏は、想像以上に暑いです。
沖縄人やインド人が「暑い」という、過ごしにくい東京の夏。

そこで汗を大量にかいて、水だけ補給して、失われた塩分は補給していなかったので、こんなに体調が悪くなったのでしょう。

筋肉が収縮したり弛緩したりするのは、体液中のナトリウムとカリウムが必要だとのことです。
神経が働くのにも必要だそうです。

塩辛い焼き魚定食にしょうゆをドバドバかけるオッサンには減塩が必要かもしれませんが、私には塩分が必要のようです。

だから、ポカリが効いたわけで、別に足のけいれんにポカリが必ず効くというわけではないと思います。

ポカリが苦手なので、永谷園の「松茸の味お吸いもの」を飲んでみました。
これがおいしい。

家で、食事時でもないのに何杯も飲んでしまいました。

会社でも飲みたい気がしますが、「マイおわん」を持参して、食事時でもないのに松茸の香りのお吸い物を飲んでいたらやっぱりかなり変なのでやめておきます。

 *

今日のお昼は、「鳥助」というところで食べました。
新橋といえばやっぱり焼き鳥なので、近くに評判がいいところがあったので行ってみました。

ランチは1000円の「焼き鳥丼」のみという、ストイックなお店。

お店のご主人が黙々と焼き鳥を焼いています。
1日何本焼くのか、たとえば仮に1日に400本焼くとして、ここはビジネス街のお店なんで土日は休みだろうから、250日ぐらい営業か、そうすると、10万本を1年で焼くことになります。

30年ぐらいやってるらしいので・・・30万本の焼き鳥を焼いてるということになります。

なんか悟りを拓いちゃいそうです。

そんな、ストイックなお店のご主人が焼く焼き鳥が4本、ごはんの上に載っている、そんな焼き鳥丼なのです。

つくね串・ネギの胸肉巻き・キモ・もも肉とししとうの4種類の串が、串を抜かれた状態でごはんの上に載っています。

スーパーの総菜売り場やコンビニで売っている、鶏肉の小片を竹串に刺した物体とは全く違う、本当の「焼き鳥」でした。

つくね串が嫌いだったのですが、こちらのは、本当に「肉」をあらびきした、鶏肉のうまみぎっしりのつくねでした。
ネギの串も嫌いだったのですが、こちらのネギは、火に炙られて甘い!
外側に巻かれた鶏肉からうまみがしみこんでいます!
キモ串はというと、外側はぱりっと焼かれていて、歯でかみしめると中から少しレア感のある中身が、レバーペーストのように飛び出てきます!!
もも肉とししとうも、炭の香りがついて、いい感じに焼きあがっています。
ししとうは甘く、もも肉は香ばしい!!!

焼き鳥としては、肉質も焼き方もすばらしい。

でも・・・

全体的に量が少ない。

食の衰えた50歳ぐらいの管理職の人が食べるにはいいかもしれない。
あるいは女性ならいいかもしれない。
でも20代30代の男性なら2杯食べても「満腹にならねぇ」というレベルの量です。

 *

夜は、9月入社の方2名と一緒に、歓迎会をしていただきました。
インド料理のお店で、カレーがおいしかった。

デザートとチャイをサービスしていただきました。

そういえばなんですが、インド料理屋というのは、「冷たく冷えたもの」ってないですね。

日本にあるインド料理屋はお冷を出してくれますが、これも水は生ぬるいことが多い。
サラダも生ぬるい。
デザートも、フルーツパンチみたいなものですら生ぬるい。

今日出していただいたデザートは、カッテージチーズの玉をからりと揚げたものを、とても甘いシロップに浸したもので、熱い。

チャイも、ぬるめだけれど温かいものがでました。
日本風になっているところは、アイスチャイがあったりするけれど、本格的なところにあったためしはないです。

そういえば中華料理も熱いお茶で食べるもので、アイスウーロン茶を見ると中国人はびっくりするらしい。

ひょっとしたら日本人は冷たい飲料を飲みすぎなのかもしれません。

 *

話は全く変わるけれど、岡山で、肝腎同時移植があったとニュースがありました。

移植を受けたのは50代の女性ということで、その女性の娘さんが、満面の笑みで、感謝を述べたとあるけれど、移植を受けた患者さん本人はどうなんだろう、って読んでいて思いました。

患者さんは、12年前、40代のころ、生体肝移植を受けたことがあったけれども、その経過がよくなく、その後、それにともなって腎臓まで悪くなってしまったそうで、肝臓と腎臓の同時移植しかか救う手だてがないと判断されたそうです。

・・・私が、この女性と同じ立場ならどうだろう、って思います。

臓器移植のあとには、免疫抑制剤を飲んで拒絶反応を抑える必要があります。
それは非常に苦しい戦いだと思います。

まして、一度移植に失敗し、さらに調子が悪化しているわけです。

そんな状態で、自分なら「移植を受けます」と言えるかなと、思うのです。

私なら、40代の今でも、一度移植に失敗して、慢性の腎不全と肝不全を患ってる状態なら、「安楽に死なせてください。脳死された方の臓器は、わたしより若くて、もっと可能性のある人に譲ってください、私はもう戦えません」と言っちゃいそうです。

もちろん、この女性本人が、「私は移植を受けたいです。この発達した現代医学の時代に、日本で生まれ、移植手術が受けられるのは、神様が与えてくれたチャンスで、どのようにつらくても、結果が悪くても、私は最後まで可能性を求めます」と思っているのなら、そしてその意思のもとで移植が行われたのなら、素晴らしいことです。

でも、もしそうじゃなかったとしたら・・・
たとえば、「お母さんにはどんなことをしても生きてほしい」という子供の意思や、イエの体面とかでそうなってしまったとしたら・・・それは恐ろしいことです。

この青森の女性の家は、おそらく非常に大金持ちなのだと思います。
生体肝移植を行い、さらに移植手術を受けさせてもらえるのです。
難病の子供なら、募金という手もありますが、50代の女性に募金をしても集まらないと思うし、またそんなニュースも聞かないので、家族が出していると思われます。

本人が移植を受けたいのなら、これは幸せなことです。
でも、本人の意思にかかわらず、イエとか家族とかの都合で「受けさせられる」のなら、非常に怖いことです。

そして新聞記事を読むと、本人の希望がいまいち見えてこないのです。
普通、移植手術の話では、「アメリカでドナーを待つ拡張心筋症の○○ちゃん」とかいうように、移植を待ちわびているように書かれるのに、今回はなんだか妙な感じを受けるのです。

願わくば、この妙な感じが、私の考えすぎでありますように。

・・・今の医療は、時に残酷に見えることがあります。
たとえば、東海村の事故で大量被ばくした作業員さんたちのように・・・。
「殺してくれ、俺はモルモットじゃない!」と叫んだとか・・・。
 

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