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アラフォー女の日常・・・
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突然ですが、母が亡くなりました。
17日、私の誕生日には元気に電話をくれました。死ぬ兆候はなかったです。

兄がいうには、朝風呂にはいっていて、30-40分、何の物音もしないから、見てみたら、風呂に浮いていたそうです。

一応変死扱いということで、司法解剖されるそうです。
なので、今日は家に遺体がないので、今日は大阪に帰りません。

午前中、11時すぎ、仕事をしていて、何の脈絡もなく、
「崖はいつも女をまっさかさまにする」
という一文が思い浮かびました。

なぜなのかはわかりません。
石垣りん、という人の「崖」という現代詩で、サイパン島での自決を扱った、反戦詩ですが、その一部分です。

特に石垣りんが好きなわけではなく、たしか高校の国語の教科書に載っていたのですが、思い出すこともなかったのです。

そして、兄の話を聞く限り、どうも母の死んだ時間ぐらいに、頭に思い浮かんだようです。
(11時ぐらいに母が風呂に入りにいった、そのあとしばらくして出てこないし嫌に静かだからと見に行ったら・・・顔を下にして風呂に浮いていたということです。12時34分に死亡確認されましたが、それより前に死んでいたと思われます。)

何かの知らせだったのかもしれません。

前にも書いたように、兄は、今年の4月で50歳になりますが、ニートです。
母の年金で生きています。

兄をこのように甘やかしたのは母の責任で、母は私にかなりつらくあたっていましたから、正直、母の死を悲しいとは思いません。(それが、長い無職の期間、大阪に帰らなかった理由です。)

正直いえば、「兄が死ぬまでてめえが面倒みやがれ、勝手に死ぬなクソババア」という気持ちのほうが強いです。

大阪の家は持ち家です。(多少ローン残っているようですが、貯金や株で払えるかもしれません。払えなければ相続放棄ですね。)

土地があるようです。売ってどれだけのものになるのか、あるいはどれだけ相続税がかかるかもわかりません。

いずれにしても、家を兄にやって、土地の売り代金を折半したとしても、収入のない兄は、私に近寄ってくるでしょう。
それだけは絶対に避けたいです。

とりあえず、電話で、大阪の葬儀屋に、葬儀の手配を電話で頼みました。
兄は全く役に立ちません。

予想していたことですが、大阪の実家は(けっこういいマンションなのに)足の踏み場もない汚屋敷になっているそうで、私が寝る場所もないそうです。
しかたがないので、とりあえず1泊、ホテルをとりました。
実家に戻るのにホテルを予約って、あまりにも情けない話です。




崖に、まっさかさまに、おちていくのは、私なのかもしれません。

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変な名前ですが、三国時代呉の名将「陸抗」からいただいています。

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