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アラフォー女の日常・・・
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土地が売れそうです。

そのこと自体はいいことなのですが・・・。

兄にはほとほと嫌になりました。
登記識別情報を、紛失した、もしくは受け取っていないらしいのです。

去年のいまごろ、何度も、法務局から、受け取りがないのですが、とやりとりをして、最終的に、兄は「受け取った受け取った」って言ってたのに・・・。

登記識別情報がないと、再発行に5万円かかります。

私は、別に、いいんです。
でも、困るのは兄なんです。

ゼンゼン働けないから、有価証券の分、180万円ばかりを、1年あまりでくいつぶしました。

土地が売れるまでの間、「土地がうれた分で利子なし返済してもらう」ことで、私が、お金を出しています。

土地のお金がはいるのは、おそらく10月か11月・・・

ひとりあたり500万円ほどになりそうです。(手数料や税金など差し引いたうえで。)

相続にかかわる手続き一切できない、役所から送られてきた書類ひとつ満足にとっておけない、お金もない。

はっきりいって、最初は、「一切いらないから、全部やるから、現金なしで、土地と株の山を目の前に飢え死にしろ」って言ってやろうかと思ったけど、やめた。
(最悪、保護責任者遺棄致死とか問われかねない。)

顔も見たくないけど、とりあえず相続手続きが終わり、財産を分けるまでは、かかわらざるを得ない。
財産をきっちり分けたうえで、兄がそれを食いつぶしてしまうのなら、「これ以上の援助はできない」と、兄にも、行政その他、兄が食い詰めた場合にかかわりそうなところに、胸を張って言えます。

実際は、まだ、大阪のマンションがあります。
兄と共有なので、兄が食い詰めるようなら、それを売る手はあります。

売るとしたら、兄は出ていかなければなりません。

前書いたように、汚屋敷なので、あのままでは困ります。
「少しずつ掃除しなさい」と電話でいったら、兄は「命令口調だな!」とイラッとした声を上げました。

本当に、腹が立ちました。
人から後ろ指さされようと、母が死んだとき、「野垂れ死にしな!」すればよかったと思っています。
(実際、現金がなかったので、当座の生活費を送りました。)

ただ単に、無能力で、私の厚意や慈悲にすがらなければならない人であれば、私にいろいろしたひどいことを許せはしませんが、手を差し伸べてもいい。

でも、心のどこかで、「こいつ、お金があるからっていい気になりやがって」と思ってる人に、お金の援助はできません。

兄にとってみれば、今でも私は奴隷なんだろうな。
私から物をとりあげたり、いろいろ、ひどかったです。両親はそれをとがめなかった。
むしろ私を悪者にした・・・。

そのあと、妙に下手な調子で、私に再度電話をかけてきました。
いまからのたれ死ねや?って言いたかった。

今ここで、兄への援助をうちきって、野垂れ死にさせたら、「財産めあてで兄を見殺した」ことになってしまいます。

なので、我慢です。

おそらく・・・兄は働けないだろうな。
500万円は、4年もたてば食いつぶされてしまう。

そうしたら、大阪の実家を売りに出すことになります。
その際、転居の金を出してほしいとか言ってくるんだろうなぁ・・・。

売って、分けたら、もう、あとは知りません。



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変な名前ですが、三国時代呉の名将「陸抗」からいただいています。

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