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アラフォー女の日常・・・
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先週土曜日に1日限定の1000円マックを買ってみました。

1000円のマクドナルドって、マクドナルドのレゾンデートル(存在理由)を否定しているような気もするけれど、珍しいもの好きで買ってみました。

個人的には、焼いたパイナップルとお肉という組み合わせが非常にツボなんです。 (Web上では否定意見多いけどね。) 果物の甘酸っぱさとお肉はとってもおいしいと思います。

メープルシロップとベーコンみたいな取り合わせも好きです。
逆にダメなのが、今半の割下とかの「甘すぎるしょうゆ味」にお肉という取り合わせはどうしても受け付けない。
昔、ふんぱつして割といいお肉買って、今半の割下ってのも高いのに買って、どれだけおいしいかと思ったら・・・肉返せ!肉のお金返せ!と思ったことを思い出します。

マックでいえば、「マックグリドル」は○で、「てりやきマック」は×ということです。
日本人の大多数とは反対のようです。

話がそれました、1000円マックですが・・・おいしかったです。
まあ、ランチに1000円出すとして不味かったらそりゃ、ね。
もそもそとして臭いクォーターパウンダーのパティも、ベーコンの脂とパイナップルで旨く感じられました。 今日のはどうしよう。

  *

先週の土曜日に、車に当てられて、でも横の細い路地からのろのろと出てきた車だったからぶつかって昏倒しただけで済んだ。 時速10キロもなかったと思う。本当はいったん停止しなければならないのを不注意で止まらずに、あるいは夜暗かったから横から出てきた私に気づかずにぶつかった。

なんか最近病院沙汰多すぎる。

 *

Googleの中で働けるチャンスなお話ですが、現場の人たちと面接しました。 ただ、「あなたが最初のCanditate(候補者)で、まだまだ他の候補者と面接するから、次のステップにいけるかどうかは1か月ぐらいかかるかもしれない」とのこと。
感触は、割といいと思ってもらえたようですし、「1か月かかるかもしれないけどダメだって思わないでね」という言い方をされたので「悪くはない」程度はあるようですが、どうでしょうね。私より優秀な人はいっぱいいる。

でもダメだったとしても、ありがたいことですよね。 43歳のオバハンを、わざわざ企業のほうから「面接します」って言ってくれるのって。

若い男性でも就職難の時代に、ありがたいことです。

実は、6月頭に「風が吹いても痛いアレ」に苦しんでいたとき、別の会社からもスカウトがきたんです。

人材紹介会社からではなく、直接企業からのスカウトだったんですが、本社から「その採用まった、アメリカ本社から人をまわす」が来たらしい、残念。

最初に、LinkeIn経由でスカウトされたとき、本当に「面接にいくどころかトイレに立つのも難しい」状態だったので、「足を故障して、面接に行けません、大変残念ですがもしお急ぎの場合は縁がなかったということで」とこちらから言いました。
すると、別の登録サイトより同じ会社がまたスカウトしてきました。 そこで、「足もなおってきたので、まだよろしければ面接をさせていただきたい」と返事をすると、一週間以上も返事がなく、最後に「すみません、本国からこの採用に待ったがかかりました」と言われました。

足が悪くてよかったのかな、と思いました。
嬉々として面接に伺って、いい調子に進んで、それでこんなこと聞かされたら本当にがっかりしますからね。

ヘルプデスクって本当にこういうの多い。 パソコンが仕事で必須な今、「パソコンの面倒を見る人」が必要なんですが、これは「商品を開発する仕事」でも「商品を作る仕事」でも「商品を売る仕事」でもないわけです。
景気が良くなると求人が非常に増えるけれど、景気が悪くなると真っ先に切られる仕事でもある。
外資証券のトレーディングフロアのヘルプデスクなんて、ITバブルのころは年収1千万近くの求人があったりもした。 今でも600万円や700万円はいくはず。 でも、不況がきたらまっさきに切られてしまう。

このIT時代・国際化時代の花形みたいな仕事ではありますが、反面、浮き沈みは激しいと思っています。

 *

年金が破たんするのは目に見えていて、たとえ破たんしなくても年金支給額では老後は暮らせない。
できれば、体の続く限り、働きたいと思っています。

今の私の持っている技能で、今60歳とか65歳だったとしたら、私は働き口があると思う。 時給1500円程度の派遣ならありそう。 けっこう、今、年齢不問とか、シニア歓迎の求人が多く、技術さえ持っていて健康ならシニアでも働けそうだと思っています。

問題は、私が60歳とか65歳になったとき、使える技能があるか、です。
常に今の技術に追い付いていかなければならない、ということです。 ・・・まあ、私が60歳をすぎた20年後とかにも「Windows XP上のInternet Explorer 8で動くレガシーなWebアプリ」とかを使ってる企業とかあったりしてね! (ありそうで怖い。1988年に発表されたオフコンAS400なんて25年経った今でも現役の企業だってあるわけだし。)

 *

健康診断にいってきました。 体重がえらいことに。 えらいこっちゃで、ほんま。
最近自分でも太ったと自覚症状はあったんだけどここまで太ってたとは。 今年後半はちょっと体絞ります。
それと、視力が落ちました。 近眼ではないと思います。

目のピントが合うのに自分で「え?」って思うような時間がかかった。
つまり、その、なんというか「老眼」の始まりです。

去年、母が亡くなってから、老いが一気にきました。

数日前、プラセンタ(ヒト胎盤エキス。更年期障害によく効く!)の点滴を受けに行って、体が動くのにびっくり。
ここ1年ぐらい、台所が汚くて、汚いのに気がついていても鍋と皿を洗うのがせいいっぱいで、細かい汚いところを掃除できなかったのですが、プラセンタ注射をうけたら体が動く動く。

目の下のクマもすごくいい。 お年なんですわねえ。
また近いうちに受けに行きます♪
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今日は仕事帰り、ひどいめにあいました。

飯田橋駅で、人がどやどや降りるのですが、我がちに降りる人に、一度に5方向ぐらいからひどく押されました。

私の右の人は私を左にひどく押しやり、私の左前方、長座席の一番端の人は、手すりにつかまっていた私の腕の下をくぐっていこうと左側からひどく押し、後ろの2名ぐらいが私の手提げかばんを巻き込んでるのに前に歩こうとして、あたかもピンチローラーのように手提げかばんをまきこんでいきます。
私の右腕は後ろの2名ぐらいに後ろへ後ろへと引かれていきます。
降りようとしても、足踏みするだけで降りられるもんじゃありません。
そして、私の真後ろから、「いったん降りろよ!」と粗野な男性の罵声が浴びせられ、ドンと突き飛ばされました。

思わず、「何かに引っかかってるんですっ!」と叫ぶと、周りの人たちがパッと私を避けました。

後ろをようやく振り返ると、私のカバンの手提げの部分が、乗客の女性のてさげかばんからのぞいているドライヤー(髪をくるくる巻くタイプのやつ)にひっかかってそのまま持って行かれそうになっていました。

ああ痛かった。
あとで右腕に青く内出血が出ていました。

右から左におされ、左から右に押され、後ろにひどく引っ張られて、後ろから突き飛ばされたんです。

そんなことされたらどこにもいけませんがな。
それに「いったん降りろや!」じゃなくて「おります」って優しく声をかけられないもんでしょうか?

満員電車が解消されたら、東京圏を中心に、日本人の平均寿命は10年は伸びるんじゃないかって思います。

 *

今日は、仕事で、客先(目黒のポルシェジャパン本社)に行きました。

入っているビルの1Fに、真っ赤なポルシェが展示してありました。
1700万円らしいです。

・・・車に興味のない私には、「こんなん買えるお金があっても、絶対買わんなあ」って思ってしまいました。
(普通の駐車場にとめたりしたら絶対いたずらされるだろうし・・・貧乏くさく汚れたままになんかできないし・・・)

いろいろ書きたい面白いこともあったのですが、お客様に関係することなので、省略。



LinkedInというSNSに登録しています。
ビジネス向けSNSで、外資系で働いている人はけっこう登録しています。
日本では、MIXIやFacebookのほうが有名ですが、世界的にはかなり利用されています。

ビジネス専門で、全世界の2億近いユーザー登録があり、200か国以上で利用されています。

詳しくはこちら・・・

「あなたのキャリアアップを加速させる、LinkedInの「4つ」の特色&登録方法」
http://www.lifehacker.jp/2012/06/120611linkedinhowto.html

「日本では流行っていない!・LinkedInをキャリアに生かすための4つのヒント」
http://www.lifehacker.jp/2012/10/121015career-consulting.html


上記URLで紹介されているとおり、LinkedInはもっぱら求人目的で使われることが多く、人材エージェントがスカウトのためによく利用します。

登録してるだけで全然アップデートしてないのですが、びっくりするほど頻繁に、エージェントが「あなたのスキルにマッチした求人情報が」とメールしてきます。

このまえ、LinkedInから、「おめでとうございます、あなたのプロフィールは、最も頻繁に見られた上位10%のプロフィールに入りました!」(実際は英語)なる自動メールが送られてきました(汗)。

自分のインセンティブを増やしたい人材エージェントたちに、鵜の目鷹の目で見られているのです(大汗)。 

 *

最近、求人も増えたし、人材エージェントのコンタクトがはんぱないです。

少し昔に、「英語ができるIT人材」の切りすぎの反動なんだろうな、って思います。

リーマンショック直前(2008年7月ごろ)、その頃はもう、外資金融がひどい状態になっていました。
私は、所属しているITベンダーから、「1日1時間だけのヘルプデスク」の仕事にアサインされました。

日比谷国際ビルに広いフロアのあったその外資金融は、がらんとしていました。
席の1/4ほどしか埋まっていないのです。

それだけ人がいなくなったので、フルタイムではたらいていたヘルプデスクの人もクビになり、そして「1日1時間、毎日きてくれ」という、予算しか考えていないトンデモ要求で働かされることになりました。

そんな時間では何もできず(サーバのバックアップテープ交換ぐらいしかできない)、結局使えないということで、1か月でその仕事は終わりになりました。
そして所属のITベンダーを解雇されました。

仕事が、まったくなかったのです。

派遣さえなくなってしまった。

そのときは、4か月ほどたって、とてもとてもブラックな会社に再就職できたのですが、その会社がブラックすぎて、半年で辞めざるをえませんでした。
会社がブラック、私が数年発症してなくて油断していた持病(女性には珍しい、あの「風が吹いても痛い」やつ)が出たとき、「持病を隠していた、うそつき!!」と襟首をつかまれ、「ほかに隠してないか!?」と詰問されました。
会社がブラックなだけじゃない、社員もブラックで、社内で暴れる人がいたことをブログに書いたら、2ちゃんねるのその会社専用スレにすっぱ抜かれました。
そのあと、私の名前をグーグルの検索窓にいれたら、持病の名前が出てくるような状態になりました。(どれだけ検索したんだあのバカ者ども?)

2009年7月から、2010年8月半ばまで、1年1か月半、失業状態でした。

月に40-50社応募し、4-5社に書類通過して面接しました。
1社ぐらい最終に残りました。
でも、決まりませんでした。

泣きそうなほどのひどい仕事しか、ありませんでした。

たとえば、とあるプロバイダーの、特殊な苦情受け。
2ちゃんねるや、ニコニコ動画等に、不適切な投稿をしたような人がいる場合(著作権侵害など)、そこから「おたくの回線からこんな投稿がありました」と苦情がくるわけです。
IPアドレスと時間から、使っていたユーザーをプロバイダ側は特定できますから、そのユーザーに連絡をとり、投稿を取り下げさせる、そういうコールセンターの求人。

そんな、聞いただけできつそうな仕事の時給が、1250円。
それでも、ものすごい応募があったそうです。
そして、面接も、言葉は丁寧ながら、ものすごい高圧的な「で、インカムつけてユーザー対応はしたことあるんですかっ?」という感じで、もちろん落ちましたし、落ちてほっとしました。

あるいは、採用する気がないだろう、ただただ人を呼びつけて、「あなたはここがなってない、あそこがダメ」ってダメだしをして楽しんでいる人もいました。

とあるヘルプデスクの求人に応募したら、ITベンダーの営業マンにつれられて、とある駅のとある出口で人待ちをしました。
そうしたら別のITベンダーの営業マンがやってきて、引き渡されました。

二重派遣かぁ・・・と内心舌打ちをしたら、甘かった。
いつまでたっても動かないので、あれっとおもったら、またさらに別のITベンダーの営業マンがやってきて、引き渡されました。

三重派遣・・・?とおもったら、さらに甘くて、そのあと2回ぐらい引き渡されました。
そして、川崎にあるとあるITベンダーにつれていかれました。そこが、クライアントの仕事を元請けしているようでした。
そこで、聞いていた話とは別の仕事を紹介されそうになりました。
「あなたにはこちらのほうがあってると思います」といわれてみたら、他の会社から紹介されて断ったアムウェイのヘルプデスクでした。
「話が違います、最初に紹介してくださるといってた仕事をおねがいします。アムウェイは嫌です」というと、「仕事を選べる立場じゃないくせに」とはっきり書いてるような表情で見られました。
もちろん、その仕事は紹介されませんでした。

まだまだ書ききれないほど、嫌な思いをしました。

・・・あれから2年半で、すっかり様変わりしました。
「あなたの年で正社員なんか」って言われてたのが、正社員の案件がいっぱいくるようになりました。

年齢要件も、だいぶ緩和されています。
たとえば、前なら「38歳まで」ぐらいの求人が「45歳まで」になってたりします。

今の職場、日比谷国際ビルではないのですが、その近所にあります。
面接にいったとき、「あれ、この辺覚えがある・・・?」と思いました。

2008年に、1か月だけ働いていた企業、「毎日1時間だけ」というふざけた労働条件を提示してきた会社にいたころの記憶がよみがえってきました。

4年で、こんなに変わってしまったのです。

結局、私の努力など、大きな景気の波の前には無力、景気が悪ければどんな努力も無駄だし、良ければ努力もさしてなくてもいいところにうちあげられていく。

失業時代とその前後は、公私ともに変な人が多く、とても嫌な思いをしました。
(きのう付の、FF11ブログのほうも参照してください。ゲーム内でも、また仕事先でも、とてつもなく変な人に絡まれたりしていました。)

いま、比較的、人間関係がいいのも、景気が良くなってるからだけかもしれません。

大きな景気の波の前には、自分の努力など無駄に等しいと、悟らされたこの数年でしたが、逆に、「景気の波に左右されない人材になりたい」と強く思っています。
 

 

やっぱり・・・

前の会社で私の後任としてひきついだ人(女性)が・・・すでに辞めちゃったそうです。
1か月続かなかったみたい。

がんばってマニュアル作って、引き継ぎして辞めたんだけどなぁ・・・。

だいたい、2日目に「寝坊したから遅刻しました」、4日目に「体調が悪いから休みます」といっていた人です。正直言うと不安はありました。

しかも、その前の勤め先も、派遣で3か月で更新しなかったそうです。
更新してもらえなかったのか、当人からしなかったのかはわかりません。
当人の話では、「いろいろ教えてもらえると聞いたのに、何もすることがなくて、シュレッダーとかそんなことしかなかったので、これ以上更新しませんでした」と言っていましたが・・・。

「今度は契約社員で、試用期間後正社員にしてもらえるし、もっと専門的なことを教えてもらえると思うのでがんばります」って言ってたんだけどなぁ・・・。

 *

自分のことタナにあげちゃうけど、どうして前の会社って、こう、なんといったらいいか「パターン青」ばっかり雇うのかなぁ・・・。

人を雇って欲しいのに「使徒、襲来!」になってしまう。
99.89%までは人と同じなんだけど、重要な0.11%がなんか違うんだよなぁ。

この人だけじゃない、私の後に雇われた人のほぼ全員が、あまりにも問題がありすぎました。

私の1週間後に雇われたのが、前のブログでよくグチっていた「第18使徒ナマケル」君で、勝手に早く帰る、3つの客先で大ゲンカする、客のメールアカウントを削除する、1時間近いタバコ休憩をとる等の問題児でした。
半年後クビ。

1か月後に雇われたAさんは、まあ、この人は技術があってレポートもきちんとしていてまあまあ。

3か月後に雇われたS1さんとS2さん。
S2さんは初日から遅刻。客先にもよく遅刻。しかも能力も低い。
ただ人当たりはよく元自衛官で体力もあるので夜遅くの作業や遠方の出張作業には使える。
S1さんは遅刻等はないが能力的に若干劣っていて、人当たりは普通なので、1次ヘルプデスクとして使える。

4か月後に雇われたイノブタさん(女性)。
太っている私がいうのもなんだけど巨大なデブ。しかも臭い。
これは今回の女性と似たパターンで、3日目ぐらいに「体調がわるいので」休みます、1週間後には「夫の体調が悪いので長期休暇とりたいです」、そしてもちろん来なくなりました。

半年後に雇われたのが、ブログにグチを書く暇がなかったけど「第19使徒チコクスル」。
客先によく遅刻し、その苦情が私に。
たとえばある日の9時50分ごろ、とある顧客から「第19使徒さん、9時半にくるというお約束だったのですがまだ見えられないんですが」と電話があり、私が「あれ?10時だったと思いますが?」と答えると「そうですか・・・」とのこと。
実は9時半が正しい時刻でした。
そのことを、第19使徒チコクスルは「どうしてスケジュール把握してないんですか!」と私に・・・

そりゃ、そうだけど・・・

おまえが言える筋合いじゃねーだろ???
自分が9時半だと把握してたのなら9時半にちゃんと客先着けってーの!

正直、この人にはいろいろ腹が立つことがいっぱいありました。
なんかしらないけど、私をとても「怠け者」「能力が低い」と思っているのか、何か「そいつの言うとおり」やらせようとします。

客先にメールを書いてほしいというから、メールを書いたら、そのたびに、私の言い回しが悪い、これはまずいと、間髪いれずにメールしてきます。
それができるならあなたが自分で書けばいい、といって奴の頼みを却下すると、私を怠け者だと思うようになりました。

そいつがたびたび落とす毎週のタスクを私が尻拭いでやることになったときも、さも私がミスするかのように「自分が監修して、提出します」だってさ。
いやあんたはたびたび間違ったり締め切り落としたけど私は一度も落とさなかったし間違わなかったよ。

顧客先に、遠隔でレジストリ(ウィンドウズ内部の、ハードウェアやソフトウェア設定のデータベースのようなもの)を修正する仕事を、そいつから依頼されたときも、顧客に「15分ほどお時間がかかります、その間PC使わないでください、終わった後再起動してください」とお客様にメールしたところ、「5分もかからないし、その間PC使ってもらっても構わないし、再起動はいらない」とそいつからメールがやってきました。

レジストリを変更して再起動がいらないということはないと思うし、本当にいらなくても別にやって問題があるわけでもないし、確かに5分もかからない作業なのですが(そもそもこのトラブルでこの対応方法をウェブから探してそいつにおしえたのは私だ!)リモートでやって接続が途切れるなど異常があった際に時間に余裕をみて15分と言ってるわけです。

それを言うと、黙ってふてくされる。

だいたい非常に苦情が多く、そいつが担当していた顧客の2つから、けっこういろいろ言われてたので、そういうことを言うと・・・私に電話が回らないようにされました!
(メールやネットワークなどの現地に行く必要があることはそいつで、ワードやエクセルなどの質問は私が受けていたのですが、私が受けていた質問まで「自分が答えます」といったのでしょう・・・。)

まだまだ書きたいことはあるけれど、本当に、困りものでした。
私にだけ態度悪いならまだいいんだけど、たとえば自分が早く帰りたいからと、「18時にサーバシャットダウンします」と伝えていた顧客に、17時にシャットダウンして、顧客から非常にお叱りを受けました。

10か月後に雇われたのが以前に愚痴った「第20使徒ズレテル」君。
これは以前にも書いたとおり、段ボールのフタを閉めることもできない人。
真面目に宇宙人だの残留思念だのを信じている人。
半年でクビ。

能力的には、昨年12月はじめに「エンジニアはみんなMCPのWindows7(70-680)をとるように」といわれ、デッドラインが今年5月でした。
私が2月はじめにとり、第19使徒チコクスルが5月ぎりぎりにとり・・・残りは全滅・・・。

前の会社は、1年ちょっと無職だった私を拾ってくれた、恩ある会社だけど、そしてエンジニア以外とは仲良しでいたけれど、正直な話、エンジニアの質はダメダメだったと思う。

私がさしていいというわけじゃないけど、困るレベルで悪い。

客先への遅刻や、勝手なサーバダウン、勝手なユーザーアカウント削除など、何を考えてるのかわからないレベルの人ばっかり。

MCPだって、半年猶予与えられて、クラムメディア教材(MPC試験の問題がほぼそのまま載っている問題集。これをやれば合格点が取れることが多い。試験改定直後だとそうでない場合もある)まで買ってもらって、それで合格できないってのはおかしい。

合格したとしても、レジストリをいじって「再起動はいりません」と言い張るチコクスル君などは本当にWindowsを理解しているとは思えない。

・・・ってグチだらけになっちゃった。

今の会社で驚くのは、そんな「パターン青」な人がいないということ。

というか客先に遅刻しないとか、お客様の迷惑にならない時間にサーバダウンをするとか、あたりまえのことばかりなんですが。

この意味では転職は成功でした。
(今の会社もいろいろ問題があることは見えてきていますが・・・。)

 *

前の会社が、そういう「パターン青」ばかりになった理由は・・・たった一つだと思います。

それは・・・

「お給料が安い」

その一言につきます。

私が入社したころは、「こんな規模のベンチャーに、仮想化構築できるようなスーパーなエンジニアが!」みたいだったんですよ。

それが、私が入ったぐらいに前後して、ごっそりと抜けていき、人が入れ替わってしまいました。
転職活動していたとき、よく「(前の会社)さんは技術で有名なところだったのにいっぱい抜けて何かあったの?」と聞かれました。

別に、特別な何かあったわけじゃないんです。
時期的な問題だと思います。

2008年に、リーマンショックがあって、それまで羽振りがよかった「英語のできるエンジニア」的な仕事が激減し、どんなにいいエンジニアもそうそう転職ができなくなったんですね。

私もそのころはいたい目にあいました。

だから、前の会社にいたスーパーエンジニアたちは、お給料や待遇に不満をもちつつ、とどまっていたのだろう、って思います。

2010年半ばから回復基調になって、スーパーエンジニアから行き先が決まっていき、その隙間に私が入ったという感じになりました。

実は、震災は、この業界にはむしろ追い風でした。
外国人のエンジニアが日本から逃げたので、人手不足になったのです。

今までの給料では、いい人は雇えなくなり、ほんの少しで辞めるような人や、常識では考えられないような行動をする人など、人というよりは「パターン青」ばかりが入社するようになりました。

前の会社、悪循環に陥ってると思う。
売り上げが下がるから、人件費をケチる。
ケチればそれだけ質の悪い人材しかこなくて、よけい売り上げが下がる。

私のもらっていた給料から年収ベースで30-50万円高くすれば、かなりまともな人がくるはずです。
なのに、私の給料からさらに60万円も低くするんだもの、まともな人がくるわけがない。

「安い給料でいい人材が欲しい」というのはどの会社の経営者も思うことだと思うけれど、やっぱり安いとそれなりの人材しか来ない。

ケチればケチるほど「段ボールのフタを閉めるのもまともにできない」人しか来ない。
そしていい人から逃げていく。

最後に「敢えて言おう、カスであると!」と言わざるを得ないような状況になってしまう。

なにも、グーグルやマイクロソフトや一流SIerに勤められる人材を雇え、とは言いません。
でも、最低限の人材が雇える下限の給料ってのはあると感じています。

 *

新しい天地で、今度は私が「パターン青、使徒です!」「敢えて言おう、カスであると!」と陰で言われないために、努力しなければなりません。

いろいろ勉強の計画を立てています。
MCPのセカンドショットキャンペーンがあるからMCPのサーバ科目やクラウド科目を勉強しようとか、XMLを学ぶ必要があるので本を買ったとか、そんな感じ。

昔は、大企業に勤めればまず自分が犯罪を犯したり、あるいはよっぽどのヘマをしないかぎり、定年まで勤められました。
今は、どんな大企業でもあっというまに潰れることがあります。
あるいは潰れないためにリストラされることもあります。
中小企業ならなおさら。

常に、会社を放り出されても、どこかに拾ってもらえる能力や技能、知識を蓄える必要がある、と思っています。
 

8月1日から新しい仕事が始まりました。

からだはとてもだるく、ついていくのが精いっぱいです。
(でも月曜日は残業だったし水曜日は出張だったし。)

帰ってくるなり、ぶったおれるようにして寝ています。

自分が老いた猫のように思えることがあります。疲

れて、寝るだけの猫。
毛並みがよれて、汚れて、腹だけが時々上下に動いている。
目ヤニがいっぱいで、口からはよだれが流れている年老いた猫。

思い返すと、2年前、私はぎりぎりのところまで追いつめられていました。
2年前の、8月、猛暑の中仕事探しに疲れて、どうにもならなくなっていました。ま

だ、あのときから2年しか経っていないのに、20年ぐらい生きたような気がしています。
本当に疲れました。
状況はあの頃と比べると計り知れないほど良いのに、あの時より疲れているのはなぜだかわからないです。

 *

あのときと状況が同じなのは、部屋が荒れ放題だということ。

今の私の部屋、泥棒が入ったとしても入る前と後とわからないと思う。
そのぐらいひどい部屋。

ただひとつ言えることは、「インテリア風水」だとかそういうのはまったくの嘘だということです。
整理整頓するのはいいことだけれど、それは幸運を招きよせるとかそういう効果は一切ないということです。

1年2か月近い無職の日々の最初の頃、家をぴっかぴかにしていました。
藁にもすがる思いで、仕事運を高めるとかそういうのを実践しました。
でも、結果は出ませんでした。

最後、精根尽き果てて、ガラクタの中に埋もれて暮らすようになったころ、ひょっくりと仕事が決まりました。

あとから経済指標を見て、私に仕事が回ってきたころ、日本経済が底を打って回復していたのです。ただそれだけなんです。
風水だとか片付けだとかそんなのに、日本経済の低迷の中個人に幸運をもたらす力なんてない。
片づけなんて日常すべきことだし、風水なんてインチキ。

諸葛孔明が風水に通じてたって?
結局天の時を得た魏に勝てなかったのは事実だし。

今も、母が亡くなって以来のウツ状態で部屋がひどい状態ですが、年収アップでそれまでより規模の大きい会社に、向こうから来てくれと言われました。

こんなもんです。

・・・ただ、整理整頓するのはいいことなので、部屋は片づけます。
幸運を招きよせるためではなく、自分のために。あたりまえのことをあたりまえのようにするために。

 *

先週の土日、中小企業診断士を受験しました。
7科目(「経済学・経済政策」「財務・会計」「企業経営理論」「運営管理」「経営法務」「経営情報システム」「中小企業経営・中小企業政策」)あり、科目合格制度があります。

公式の解答と配点が、試験あけの月曜日に公式サイトに発表されます。
1科目あたり60点とれれば、科目合格です。

今年はこんな状態だったので、本業の経営情報システムぐらいしかとれないかなぁと思っていました。

ところが。

経済学・経済政策:64点
財務・会計:32点
企業経営理論:65点
運営管理:49点
経営法務:60点
経営情報システム:76点
中小企業経営・中小企業政策:46点

と、4科目、科目合格していたのです。
(まったく勉強してなかった経済と法務が取れるとは思ってなかったです。)

来年、最終合格を目指そうと思っています。
今までの人生でやったことがなく、しかも途中で勉強を放棄した財務会計がやはりもっとも低いので、ここからやりなおしです。

本当は、12月のCISA(公認システム監査人)を受験しようと思っていたのです。
でも、ちょっとだけ休みたい。
CISAの受験料はかなり高額になるので、来年6月か12月にしましょう。

秋の情報処理はどうしよう。
ネットワークスペシャリストあたり受験するつもりでしたが、半年ぐらいゆっくりしたいとも思っています。

半年ぐらい、軽く英語や簿記3級ぐらいの勉強をしつつ、体を動かして、英気を養おうかなぁと・・・。

 

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変な名前ですが、三国時代呉の名将「陸抗」からいただいています。

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